見出し①
本システムは高機能なICTネットワーク遠隔医療を安価に導入できるように徹底的にローコスト化を図り新技術的により開発された遠隔医療のハイテクシステムです。用途は病院間でのバイタルデータの送受信、かかりつけ医・開業医との医療連携。患者さまへの往診先の遠隔診療。病院内のナーシングシステム。高齢者専用介護施設などでの、遠隔診療。ライブカメラによる見守りシステム。万が一のための緊急対応。施設内での防犯セキュリティシステムにも応用できます。
さらに本システムは「地域医療充実のための遠隔医療補助事業」として国から補助金がおります。
当社はこの事業推進にあたり、関係事業者の皆様へは補助金申請のために必要な「補助金申請書」「事業計画書」などの書類をそろえて導入支援を行っております。

三重大学とのICTネットワーク共同研究スタート!
(地域福祉コミュニティ向けのICTネットワークの開発・研究)

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【課題と背景】
  1. 地域の高齢者医療費の増大を防ぐ必要性
  2. 自立高齢者への計画的診療
  3. 予防医療とセルフメディケーションの早期自覚
  4. 介護予防の徹底
  5. 遠隔健康相談による健康寿命の延長
【目的】「元気な100才」を目標 
  1. 高齢者が陥りやすい「孤独感・孤立感」を取り除き、加齢による体力低下が原因の暮らしの不便を無くし、「快適で気ままな老人暮らし」を実現します。
  2. サービスを通じて利用者のセルフメディケーションの自覚と健康増進への自己努力が行われ、さらに利用者の「安否確認・体調変化を読み取り」、病気の早期発見ができて、「かかりつけ医師への適切な手配」等、元気な生活を創りあげます。
  3. 生活支援機能の構築
 (1)生活支援
①家政婦派遣 ②家事サービス ③配食サービス ④医療食の配達 ⑤商品の配達 ⑥ヘルパーの派遣
⑦行政届け代行
 (2)生活エンジョイ・相談
①旅行手続き ②専門店の予約 ③相続相談 ④法律相談 ⑤行政届け代行
 (3)健康予防・救急
①かかりつけ医師 ②総合病院 ③救急機関 ④推進医療手続き代行